スタッフブログ

八潮市で坐骨神経痛のお悩み事なら、ひまわり中央整骨院へ

埼玉県八潮市で坐骨神経痛の治療で有名な整骨院です。

 

 

おはようございます!

 

坐骨神経痛やヘルニア・腰痛・交通事故治療の事でお悩み事は、

 

患者様の症状改善実績の多い、

 

八潮市はもちろん近隣の三郷市やさいたま市からも多くの患者様がご来院される、

 

埼玉県八潮市のひまわり中央整骨院へご相談ください!

 

 

本日は、坐骨神経痛についてブログに書かせていただきます。

 

 

埼玉県も広いもので、

 

ひまわり中央整骨院のある八潮市から隣接する三郷市、埼玉県の中心部のさいたま市まで

 

数多くの整骨院や整体院、治療院があります。

 

 

骨盤矯正に特化した八潮市では、日の出さんや数多くの整体院、

 

腰痛治療に特化したさいたま市の大宮名倉接骨院、

 

交通事故治療と坐骨神経痛の治療に特化した八潮市のひまわり中央整骨院。

 

 

埼玉県三郷市にも腰痛専門院や交通事故治療の専門の整骨院も数多くありますし、

 

腰痛治療の専門院があります埼玉県さいたま市の大宮名倉堂接骨院の地域にも骨盤矯正の専門院もあれば交通事故治療の専門院もあります。

 

 

埼玉県八潮市の日の出さんは骨盤矯正に特化しておりますが、

 

ひまわり中央整骨院は坐骨神経痛とヘルニア治療、腰痛治療、交通事故治療に特化し力を入れています。

 

 

坐骨神経痛とは?

 

 

以前にもブログであげさせて頂いたのですが、

 

改めて大切な内容になりますので、

 

ここでも症状のご説明やヘルニアとの違いなどをお伝えさせて頂ければと思います。

 

以前の坐骨神経痛のブログをご覧になりたい場合は、こちらへ

 

 

坐骨神経痛とは、

 

まず病名でないことはご存知でしょうか?

 

坐骨神経痛とは、症状のことをいい病名ではありません。

 

風邪を例に例えると

 

風邪が病名で、

 

咳や熱などが症状です。

 

坐骨神経痛とは、この咳や熱のことを言います。

 

 

ですので、

 

多くの坐骨神経痛の場合、腰椎椎間板ヘルニアの場合があります。または、坐骨神経の領域の神経痛になりますので、そこの筋肉や骨盤関係に関与することも多くあげられます。

 

 

坐骨神経痛の症状の一つに梨状筋という筋肉が関与します。

 

 

梨状筋という筋肉の中を坐骨神経が走行しているため、そこの筋肉に圧迫され坐骨神経痛という症状が出てしまうのです。

 

 

坐骨神経痛の改善方法

 

 

坐骨神経痛の改善方法は様々です。

 

もちろん治療院や整骨院、整体院などで治療や施術をすることが一番かと思いますが、患者様ご自身でセルフケアすることも可能です。

 

マッサージ

 

 

非常に有効な手立てかと思います。

しかし、ご自身でやるマッサージもそうですが整体院や整骨院だけでもマッサージ単体だけでは、症状の改善は一時的に起こったとしても、根本的には改善とは難しいでしょう。

 

埼玉県にある八潮市の坐骨神経痛・ヘルニア・腰痛・交通事故治療の専門院のひまわり中央整骨院では、

 

 

坐骨神経痛の症状に対して、

 

マッサージのみの施術や治療は行なっておりません。

 

 

結局、

 

マッサージのみだけでは症状の改善ができないことはもちろん、骨盤の歪みや骨格の歪みがあることで坐骨神経痛が再び起こってしまいますし、症状の改善には至らないからです。

 

しっかりと、根本的に患者様の骨盤矯正や骨格矯正を行い改善に行うことが大切です。

 

 

姿勢の改善

 

 

姿勢の改善は、非常に大切です。

 

坐骨神経痛や腰痛、ヘルニアになる原因は、

 

ほとんどの場合、

姿勢が悪い方に起こりやすいのです。

 

 

猫背などは、

重心が前に倒れることにより、

 

それを支えるために腰に負担をかけてしまい

 

腰痛やヘルニア、坐骨神経痛になりやすくなります。

 

 

正しい姿勢は、

 

自分では分かりません。

 

 

しっかりと、整骨院や整体院などの治療院で施術を受けて正しい姿勢を教えていただく事が大切です。

 

 

ストレッチによる改善

 

 

セルフケアでも坐骨神経痛の改善は行えます。

 

坐骨神経痛に有効なストレッチは

過去のブログにアップされていますので下のリンクよりご覧ください。

※多少見づらい部分があるかと思いますが、動画もあり分かりやすいかと思います。

坐骨神経痛、腰痛、腰椎椎間板ヘルニアに有効なストレッチ①

 

坐骨神経痛、腰痛、腰椎椎間板ヘルニアに有効なストレッチ②

 

坐骨神経痛、腰痛、腰椎椎間板ヘルニアに有効なストレッチ③

 

坐骨神経痛、腰痛、腰椎椎間板ヘルニアに有効なストレッチ④

 

坐骨神経痛、腰痛、腰椎椎間板ヘルニアに有効なストレッチ⑤

 

運動

 

 

実は適度な運動も非常に効果的です。

 

 

ただし、

 

痛みを我慢し思いっきりやりすぎるのはよくないです。

 

 

よく、

 

日の出と共にランニングをしたり運動をしたりする方はいますが、過度な運動やトレーニングはかえって坐骨神経痛の症状を悪化する傾向にあります。

 

 

改善に最も近づく方法は、

 

適度な運動を無理なく毎日行う事です。

 

 

無理に時間を作って運動を開始していませんか?

 

日の出と共にいきなりウォーキング始めていませんか?

 

 

埼玉県八潮市にあるひまわり中央整骨院は、

 

アスターケアや日々の患者様への指導も行わせて頂いております。

 

患者様が坐骨神経痛の症状をより早く改善できますように施術することはもちろんですが、セルフケアで患者様ご自身で症状を早期に回復させるケア方法もお伝えいたします。

 

 

 

 

なかなか治らない坐骨神経痛

どこの整骨院の治療を受けても改善しない腰痛

整体院でマッサージだけの施術内容に不安を抱えている交通事故治療の患者様

 

 

そんなお悩みの患者様は、

 

八潮市はもちろん近隣の三郷市や埼玉県の中心部のさいたま市からも多くの症状で来院される

 

埼玉県の八潮市、ひまわり中央整骨院へお気軽にご相談ください!

投稿日:2017/02/28

腰椎椎間板ヘルニアで手術は必要?八潮市・ひまわり中央整骨院

腰椎椎間板ヘルニアで手術は必要?

 

 

おはようございます!

 

本日も八潮市のひまわり中央整骨院のブログをご覧になって頂きまして、本当にありがとうございます!

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今回のテーマは

腰椎椎間板ヘルニアで手術は必要かというお話です。

 

 

答えから言いますと、

 

 

腰椎椎間板ヘルニアは手術が必要な場合はあります。

 

場合

 

ですので、全ての方が整形外科や病院で手術をしないと、

 

腰椎椎間板ヘルニアが治らないというわけではありません。

 

 

今回は、

 

腰椎椎間板ヘルニアとは何か?

 

どんな原因で起こるのか?

 

どんな症状なのか?

 

どんな治療方法があり、改善方法あるのか?

 

病院や整形外科ではどんな手術や治療を行うのか?

 

 

など、

 

患者様が不安に思われそうな事柄をあげて

 

ご説明させて頂ければと思います。

 

 

腰椎椎間板ヘルニアとは?

 

みなさんよく聞く、

 

ヘルニアという言葉はどんな意味だかご存知でしょうか?

 

ヘルニアとは日本語に直すと飛び出ているという意味になります。

 

 

ですので、

 

腰椎椎間板ヘルニアとは

 

腰のある椎間板が飛び出ていることを言うのです。

 

ここで注意して頂きたいことが

 

神経などの圧迫とは関係ないことをご注意ください。

 

 

何が言いたいのかと言いますと、

 

腰椎椎間板ヘルニアでも症状がある場合、ない場合とがあるのです。

 

 

一概に

腰椎椎間板ヘルニアだからといっても、

 

整形外科でレントゲンで検査しても、

病院でMRIを撮ってヘルニアを診断されたとしても、

 

症状や原因とは関係なく、

 

画像上で椎間板が飛び出ていることをヘルニアと呼ぶのです。

 

 

どんな原因で、腰椎椎間板ヘルニアは起こるのか?

 

 

腰椎椎間板ヘルニアになる原因は、

 

一つではありません。

 

また、転んだ、ぶつけたなどの明らかな原因もなく日常生活が原因と言われております。

 

腰椎に負荷がかかる姿勢を続けることで、椎間板に負荷や圧迫の状態が続くことにより

 

椎間板圧迫を受けることで、形を変えて変形をしてしまうのです。

 

 

最近では、

 

腰椎椎間板ヘルニアの言葉を聞かないということも少なくなったので、

 

腰痛や坐骨神経痛と同様に腰椎椎間板ヘルニアも現代病になりつつあるのかもしれません。

 

そして、

 

腰椎椎間板ヘルニア痺れや痛みの症状に関しては、

 

画像上ヘルニアが確認されていてもいなくても、

 

ストレス性の原因の場合も考えられると言うことも最近はお話に上がっています。

 

 

ですから、

 

病院や整形外科で外科的な手術をしてもヘルニアの症状に変化がなかったり、

 

再び、腰椎椎間板ヘルニアの症状である痛みや痺れが出てきてしまうのです。

 

神経と言う位ですので、ストレスによる何か脳に圧迫や刺激があるのかと考えられます。

 

 

腰椎椎間板ヘルニアはどんな症状なのか?

 

 

腰椎椎間板ヘルニアは、腰痛とよく比較されるのですが、腰痛とは別の痛み方や症状です。

 

腰痛の場合、

 

限局した痛みの場合が多く、腰や背中周りに集中をして痛みを感じます。

 

病院や整形外科でレントゲンやMRIを撮っても画像上には腰痛の場合には、異常は見られません。

 

 

しかし、

 

腰椎椎間板ヘルニアの場合には、腰痛とは違い限局した腰部への痛みはあまり起こりません。

 

症状としましては、

 

ヘルニアが起こっているところより、

 

身体の下の方へ神経痛や痛みを感じることが多いのです。

 

よく、坐骨神経痛と言われるものもこの症状の一つです。

 

坐骨神経痛領域で、お尻や太ももやふくらはぎ、足の指先に痺れや痛みが起こるのです。

 

 

また、腰椎椎間板ヘルニアを鑑別するための検査方法があります。

 

ヘルニアかな?

 

と疑われる場合には、

 

レントゲンやMRIでの画像診断ができない場合、

 

この徒手検査を行います。

 

検査方法①SLR(下肢伸展挙上検査)

股関節が正常と仮定し、患者様の顔を見ながらベッドから下肢を持ち上げる。患者様が痛がる場所で止め、背中や下肢の痛みを訴えており、太ももの筋肉が伸ばされての痛みとは違うことを確認をする。痺れ感や放散痛の誘発の場合は、腰椎椎間板ヘルニアを高く評価する。

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検査方法②ブラガードテスト

腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を調べるための徒手検査の一つです。ブラガードテストをする前に、先に膝関節を伸ばしたまま、股関節を曲げて足を持ち上げる(上記記載)、下肢伸展挙上テスト(SLR)という検査をして、痛みが出たところから約5度角度を下げます。その状態で足の関節を背屈させることで坐骨神経のさらなる伸びを行った時に、痛みや痺れが増すと腰椎椎間板ヘルニアの陽性の可能性が高いとされます。

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検査方法③FNS

患者様が腹ばい(うつ伏せ)になります。その後、片足の膝を90度になるように屈曲させた上で、股関節を伸ばすようにして、足を上にあげていきます。(片方の手で、患者様のお尻のあたりをおさえ、もう片方の手で患者様の片足をもって、上に伸ばしていきます)異常がある場合には、太ももの前面のあたりに痛みが出ます。

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検査方法④ケンプテスト

患者様が立位または座位で行います。患者様の大腿(骨盤)片手でを支え、反対の手で患者様の肩に手を置き、体幹を回旋させながら右後方・左後方にわずかに伸ばします。伸ばした時に、腰椎の局所的な痛みの場合は椎間板の損傷の疑いがあり、曲げた側の坐骨神経に沿った痛みや痺れが見られれば陽性で、椎間板ヘルニア(外側)等の神経根障害の可能性があります。曲げた側と反対側の坐骨神経に沿った痛みや痺れが出た場合、椎間板内側ヘルニアが疑われます。

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腰椎椎間板ヘルニアの治療方法や改善方法あるのか?

 

 

まず初めに理解しておかなければいけないのは、

 

手術が必要な腰椎椎間板ヘルニアなのかどうかと言うことです。

 

最初にも申し上げました通り、手術を必要とする症状もあると言うこともあるのです。

 

 

手術を必要とする腰椎椎間板ヘルニア

排尿障害・排便障害が存在する腰椎椎間板ヘルニア

 

この排便障害(便が出なくなる)と排尿障害(おしっこが出なくなる)

 

に限っては、命の危険性がありますので残念ながら手術の適応になります。

 

 

逆に言うと。

 

それ以外の症状は、手術をしなくても改善する可能性は非常に高いのです。

 

 

ヘルニアの治療方法①マッサージ

 

 

筋肉を緩めることで、

腰痛の方には、腰痛はもちろん。腰椎椎間板ヘルニアの患者様にはヘルニアの原因である椎間板の圧迫を軽減させる作用がマッサージにはあります。

 

しかし、

マッサージだけでは、筋肉を緩めるだけで根本的な原因を解決できるわけではないので、マッサージとその他の治療方法や手技療法を合わせて治療することが大切です。

 

 

ヘルニアの治療方法②ストレッチ

 

 

マッサージ同様にストレッチには筋肉を緩め伸ばす効果が期待できます。

 

筋肉を柔らかくすることで、椎間板の圧迫を解放し、痛みの原因であったヘルニアを解消する手助けになります。

 

ストレッチも単体で行うと言うよりかは、他の手技療法と合わせて行うことで、より改善に期待できるでしょう。

 

 

ここで、ご自宅で出来ますストレッチを5つほどご紹介させていただきます。

ブログのタイトルは坐骨神経痛なのですか、

腰椎椎間板ヘルニアにも非常に有効ですので是非ご覧になってください。

 

※以前に書いたブログで読みづらい、見づらいですが、

動画の解説も付いているので分かりやすかと思います。

 

腰椎椎間板ヘルニアに有効なストレッチ①【八潮市・ひまわり中央整骨院】

 

腰椎椎間板ヘルニアに有効なストレッチ②【八潮市・ひまわり中央整骨院】

 

腰椎椎間板ヘルニアに有効なストレッチ③【八潮市・ひまわり中央整骨院】

 

腰椎椎間板ヘルニアに有効なストレッチ④【八潮市・ひまわり中央整骨院】

 

腰椎椎間板ヘルニアに有効なストレッチ⑤【八潮市・ひまわり中央整骨院】

 

 

ヘルニアの治療方法③骨格矯正

 

 

ヘルニアの多くは、腰椎への負荷が多いのことからだと考えられます。

 

普段からの姿勢を気をつけることや

普段からの姿勢を改善させることで

 

ヘルニアになってしまう可能性がある椎間板への負担が軽減させることができるのです。

 

マッサージやストレッチなどの手技療法と合わせて行うことで、より改善が期待できるでしょう。

 

 

ヘルニアの治療方法④温める

 

 

最も簡単にできる治療方法です。

 

筋肉は寒くなると固まり、温めると柔らかくなります。

 

最近は、

シャワーでお風呂を済ませてしまう人が多いと聞きます。

 

湯船にしっかりと浸かり、身体の芯まで温めることで、筋肉を柔らかくし、痛みの原因の神経痛の緩和にも有効です。無理な運動やトレーニングをするよりもより効果的に改善が見込めます。

 

 

ヘルニアの治療方法⑤運動・トレーニング

 

 

運動やトレーニングは必要な項目になります。

 

ただし、

 

神経痛がひどく我慢できないくらいの痛みがある場合には、トレーニングや運動は中止してください。症状が悪化したり椎間板に無理な負担がかかってしまう可能性があります。

 

 

病院や整形外科ではどんな手術や治療を行うのか?

 

 

病院や整形外科では、

 

いきなり手術という選択肢はないです。

 

基本的には保存療法である、薬物療法や物理療法を用いて外科的には手術は行いません。

 

ただし、

 

それでも症状の変化がない場合には、外科的に手術の選択をするそうです。

 

手術には、

 

内視鏡を使用するもの、レーザーでヘルニアの部分を除去するものなど様々です。

 

手術で用いるレーザー治療や内視鏡は、最近では整形外科や病院では多くの院が取り入れているようです。

 

我々が学んだものにはLOVE法という外科的手術を学びました。

これは上記にも記載した通り、ヘルニアの部分を除去する手術方法になります。

 

 

まとめ

 

 

腰椎椎間板ヘルニアは、多くの場合手術をしなくても改善できる可能性がある。

 

ただし、

排尿障害・排便障害がある場合は、病院や整形外科での外科的手術が必要になる。

 

腰椎椎間板ヘルニアは、痛む場所と原因が同じものではない。

原因は腰椎(腰)、痛む場所はお尻から下に多く症状が出る。

 

整形外科や病院で外科的な手術が必要な場合と、手術をしなくても改善できる場合を把握し整骨院なのか整形外科を受診できるといいですね。

 

腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛・腰痛・交通事故治療は、

八潮市のひまわり中央整骨院へご相談ください。

 

投稿日:2017/02/27

坐骨神経痛の原因をご存知でしょうか?八潮市ひまわり中央整骨院

坐骨神経痛の原因とは?

 

 

坐骨神経痛という言葉は誰しも耳にしたことがあるかと思います。

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皆様はどんなイメージをお持ちでしょうか?

お尻の部分が痛い?

骨盤周辺の神経痛?

腰痛とは何が違うの?

腰椎椎間板ヘルニアとは何が違うの?

どこの部分が悪いの?

 

しかし、その原因は様々なことが考えられます。

 

今回は、

坐骨神経になってしまう原因をいくつかのリストをあげて分かりやすくご説明させて頂ければと思います。

 

 

八潮市のひまわり中央整骨院で、

坐骨神経痛の患者様へお伝えしている

改善策や治療方法、自分でも出来る効果的なストレッチなども今回のブログで、ご紹介させて頂ければと思います。

 

 

原因は?


 

 

原因は様々な原因があげられます。

 

梨状筋【筋肉由来】

よく言われているものが筋肉が原因で坐骨神経痛が起こる場合です。坐骨神経痛に大きく関わるのが梨状筋と言われる筋肉です。

 

この場合、坐骨神経の通り道に梨状筋があり、その梨状筋が坐骨神経を圧迫して起こる坐骨神経痛がこれに当てはまります。

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腰椎椎間板ヘルニア

腰にある椎間板が脊柱にある神経を圧迫する場合に、坐骨神経痛の症状を起こします。

 

 

脊柱管狭窄症

脊柱管にある脊髄を靭帯などにより圧迫され、坐骨神経痛を起こします。

 

 

 

その他

腰椎すべり症や腰椎分離症などが坐骨神経痛の症状を起こします。

 

 

坐骨神経痛と腰椎椎間板ヘルニア

 

 

坐骨神経痛と腰椎椎間板ヘルニアの違いはご存知でしょうか?

 

よくごちゃごちゃにしがちですが、

 

腰椎椎間板ヘルニアは病名

 

坐骨神経痛は症状ということになります。

 

 

ですので、

 

風邪という名称が病名

 

咳というのが症状ということと同じです。

 

 

腰椎椎間板ヘルニアになってしまったことで、

坐骨神経を圧迫し、神経痛がお尻、腰痛に似た症状、太ももの筋肉に沿った神経痛などが出てきます。

 

また、

坐骨神経痛は何も腰椎椎間板ヘルニアだけで起こる症状ではありません。

 

脊柱管狭窄症

 

腰椎分離すべり症

 

なども病名としてあげられます。

 

これらも坐骨神経を筋肉などが原因で神経を圧迫をしてしまい、坐骨神経痛を起こす原因を作っているのです。

 

 

坐骨神経痛の痛む場所


 

 

 

坐骨神経痛には痛む場所がまちまちであることが多いです。

 

それは坐骨神経の支配領域城であればどこにでも症状として痛みや痺れとい症状が出てきてしまう場合があるからです。

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腰痛とは大きく異なり

原因である場所から離れた場所で痛みの症状が起こりやすいのも坐骨神経痛の症状の一つです。

 

ですので、

 

坐骨神経痛には腰などにはあまり症状を感じないことが多いです。ですので、腰痛との鑑別は非常にしやすいことが分かるのではないでしょうか?

 

特に症状の一つとして

お尻に近い場所に痛みや痺れが出たり、骨盤周辺に痛みが出たりすることもあります。

 

坐骨神経痛の一つの症状に腰には痛みを感じないということが一つ覚えて置くと良いでしょう。

 

 

坐骨神経痛を改善させるには?


 

 

 

坐骨神経痛には治療方法や改善方法があります。

 

またセルフで気をつけるだけでも改善は可能ですし、ストレッチなんかも坐骨神経痛の場合には、非常に効果的です。

 

マッサージ

筋肉を緩めるためには非常に効果的な方法になります。

 

しかし、

筋肉を緩めるだけでは、その治療効果も持続的に効果を発揮し続けることは非常に困難です。

 

 

ストレッチ

坐骨神経痛に有効なストレッチは数多くあります。

坐骨神経痛に効果のあるストレッチはお尻の裏側の筋肉を伸ばしてあげることが重要になります。

 

 

ここで、

坐骨神経痛や腰痛、腰椎椎間板ヘルニアに有効なストレッチがありますので、八潮市のひまわり中央整骨院の過去のブログで、ご紹介させていただきます。【動画付き】

 

※以前作成させていただいた情報です。

多少ブログ内の文字の情報が見づらいことをお許しください。

 

 

坐骨神経痛、腰痛、腰椎椎間板ヘルニアに有効なストレッチ①

 

坐骨神経痛、腰痛、腰椎椎間板ヘルニアに有効なストレッチ②

 

坐骨神経痛、腰痛、腰椎椎間板ヘルニアに有効なストレッチ③

 

坐骨神経痛、腰痛、腰椎椎間板ヘルニアに有効なストレッチ④

 

坐骨神経痛、腰痛、腰椎椎間板ヘルニアに有効なストレッチ⑤

 

 

骨格矯正

そもそも坐骨神経痛になるには原因があります。

その原因を解決せずには、再び痺れなどの神経痛が起こってしまうのです。原因となるツボをしっかりと抑えて施術や治療することが最も効果的と言えるでしょう。

 

 

姿勢改善

骨格矯正に付随しますが、坐骨神経痛の改善に欠かせないのが姿勢の意識です。筋肉を一時的に緩めるだけや神経の興奮状態を一時的に落ち着かせるだけでは、坐骨神経痛は再び起こってしまいます。

 

根本的な改善と、根本的な施術を行い治療を進めてくことが効果的に症状の改善につながります。

 

 

体を温める

人間は体温を上昇させると、筋肉が緩みます。また神経痛も興奮状態から落ち着きます。効果的に神経症状を落ち着かせる為には、湯船にしっかりと浸かり体を温めることが症状の緩和につながります。

 

 

適度な運動

坐骨神経痛の場合、筋肉による障害により症状が出てしまうケースが多いのですが、運動を日頃から行うことで筋肉がほぐれ、坐骨神経痛になる可能性を最小限にすることが可能です。

 

無理な運動や過度な負荷は、かえって筋肉を硬くしてしまう可能性がありますので、坐骨神経痛に悩まれている場合には、無理な運動はしないようにしましょう。

 

 

食事や飲み物を見直す

今のあなたのお身体を作っているものは、食べ物と飲み物からです。

 

食事は、ご自身のお身体を作ります。

ビタミンやミネラル、カルシウムなど偏りのない食事をすることが普段からの健康状態をサポートしてくれます。

 

特にカルシウムは、骨の元になりますし、運動をするときのエネルギーにもなります。バランスよく摂取することは非常に大切です。

 

 

まとめ


 

 

坐骨神経痛とは、

腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、腰椎分離症、腰椎すべり症、腰椎分離すべり症などから起こる症状のことであること。

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その原因は、

梨状筋が神経を圧迫する筋肉の障害が原因であったり、腰椎の椎間板が原因であったり、骨盤の歪みからくるものであったり、脊柱管にある靭帯が原因であるケースがある。

 

 

坐骨神経痛の治療法は様々あり、

自分でセルフケアで行うことの出来るストレッチや姿勢の改善、マッサージや骨格矯正、骨盤矯正などの治療方法がある。

 

 

 

多くの場合、

手術をせずに治る症状なので、正確な治療法や正確な施術、しっかりとした知識を持って坐骨神経に向き合えば、今のお悩みの解決できます。

 

 

 

坐骨神経痛や腰椎椎間板ヘルニアにお悩みの際には、

八潮市のひまわり中央整骨院までお気軽にお問い合わせください。

 

当院は、坐骨神経痛や腰椎椎間板ヘルニア、腰痛を専門的に施術・治療させて整骨院です。病院や整形外科で治らない症状やどこの整骨院や接骨院でも症状が改善できなかったものに関しても、患者様のお悩みに向き合い今の痛みや痺れから解放できますように、効果的な治療を行います。

 

 

是非、

 

治療院や整骨院を選ばれる際には、

 

八潮市のひまわり中央整骨院をお選び下さい。

 

 

 

まずは、

あなたのお悩みを、お話からお聞かせください。

投稿日:2017/02/26

整骨院とは?皆様ご存知でしょうか?八潮市・ひまわり中央整骨院

【整骨院とは?】

おはようございます!

本日も八潮市のひまわり中央整骨院のブログをご覧になって頂きまして本当にありがとうございます!

 

整骨院とは?【八潮市・ひまわり中央整骨院】

整骨院とは?


 

整骨院接骨院整体院マッサージ屋さん、整形外科などの医療関係や慰安関係が町中に溢れかえっています。

 

また様々な情報サイトや情報が交錯して非常に分からない事が多いのも事実です。

 

 

整骨院とは、

柔道整復師の国家資格を有した施術者が、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(筋肉の肉離れ)などを対象とした怪我を取り扱う施術所を言います。

接骨院と整骨院とは名称の違いで、各施術所ごとに治療内容や施術内容はまちまちです。

 

また、整骨院や接骨院では健康保険を使用できますが

整形外科とは違い、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(筋肉の肉離れ)に限定されています。

 

 

現在では、健康保険を使用した施術に限らず

マッサージや整体などの施術を肩こりや腰痛など様々な症状に対して健康保険外診療として施術している施術所が多いのです。

 

 

様々な情報メディアに注目される整骨院も多く、

情報サイトや情報誌にも取り上げる事は少なくありません。⇒【八潮市のひまわり中央整骨院も有名雑誌の【ひよこクラブ】に掲載されました!】

 

 

今回は、

 

整骨院・接骨院・整体院・マッサージ屋さん・整形外科と区分けして、

それぞれの違いなどをご説明させて頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

整骨院と接骨院違い



整骨院と接骨院とは名前の違いだけで
、それぞれの治療院での施術内容には大きな違いはありますが、同じ国家資格者【柔道整復師】が施術することには変わりまりません。

また、国家資格者が開設する施術所ですので
交通事故急性腰痛などの筋肉を傷めた場合、骨折の場合などであれば、健康保険や保険の取り扱いの対象になります。

多くの方が勘違いされているのが、
お身体が痛ければ健康保険の対象と勘違いされているのですが、

実は肩こりや慢性腰痛、交通事故や骨折などの症状でも後遺症などは、痛みがあったとしても保険の対象にはならないのです。

これは、
整形外科などとは違い医療機関ではなく、整骨院と接骨院や医療類似行為として行政に区分されているからです。

ですので、
整骨院や接骨院は【柔道整復師】が施術

整形外科は【医師】が治療を行う違いがあるのです。整骨院とは?【八潮市・ひまわり中央整骨院】

 

 

 

整骨院と整体院の違い


 

整骨院と整体院の違いですが、

大きくは国家資格者か国家資格者ではないかの違いです。

 

上記の通り、

整骨院は国家資格者の【柔道整復師】が施術を行います。

整体院は民間資格の【整体師】が施術を行います。

 

また、施術内容も様々で

皆様の良く聞く【整体】をしたり筋肉をほぐす為に【マッサージ】をしたり

整骨院とは?【八潮市・ひまわり中央整骨院】

 

施術される患者様も様々です。

肩こりの患者様、腰痛の患者様などの様々な症状の患者様がいらっしゃいます。

 

柔道整復師も整体師も整形外科にいる医師とは違いますので、治療する事を【施術】ということが基本となっております。

 

また現在は、

整骨院でも整体やマッサージなどの健康保険を使用しない、肩こりや慢性腰痛、お身体の筋肉をほぐすなどの保険外診療も行っている整骨院も多いです。

八潮市のひまわり中央整骨院も健康保険を使用しない、保険外診療と交通事故を中心に施術を行っております。

 

 

整骨院とマッサージ屋さんの違い


 

 

整骨院とマッサージ屋さんとの違いは、

整骨院は柔道整復師が施術所を開設していることが整骨院

マッサージ屋さんは、按摩指圧マッサージ師が施術所を開設していることがマッサージ屋さんをいう法律の決まりがあります。

 

皆様が良く目にする

リラクゼーションのマッサージは実はマッサージ屋さんではないのです。

 

リラクゼーションは、先ほど上がっていた整体院と同様で民間資格の整体師さんか

もしくは無資格の方が施術をされる施術所の事をいいます。

 

皆様の思うマッサージ屋さんは整体院との違いはないのです。

 

 

しかし、

 

現在の整体院は理学療法士さんや整骨院を開設できる柔道整復師の先生方が施術所として開設している場合があるので

一概には、整体院だから無資格であるということはありません。

 

腕のいい先生がいたり、患者様想いの先生がいること、様々な症状の施術や治療が出来る先生がいることも確かですし、

 

腰痛治療に特化した施術所や

肩こりに特化した施術所など症状別に得意とした整体院も多くあるのも事実です。

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整骨院と整形外科の違い


 

 

整骨院と整形外科の違いは

 

整骨院は【医療類似行為】・整形外科は【医療行為】

 

整骨院の資格は【柔道整復師】・整形外科の資格は【医師】

 

整骨院での治療は【施術】・整形外科での治療は【診察】

 

など大きくあげるとこのような内容になります。

 

 

 

治療内容も大きく異なります。

 

整形外科では、レントゲンを撮りお薬、湿布、注射などの治療が主な内容です。この内容については健康保険や保険証を使い治療を行います。

 

整骨院では、レントゲンなどが取れない分、徒手検査やマッサージ、電気治療、整体などを用いて施術することがほとんどです。

 

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八潮市のひまわり中央整骨院では、基本的には手技療法のみの施術になります。

電気治療や痛いところだけマッサージのみという施術内容はおこなっておりません。

 

 

まとめ


 

 

健康保険について

 

整形外科では、様々な症状に対して保険の使用可能

整骨院や接骨院では、交通事故や骨折、捻挫などの症状や筋肉を傷めたいわゆる肉離れに限り使用可能

 

※肩こりや慢性的な腰痛などの症状、マッサージや整体などは使用不可能

 

 

 

治療内容について

 

整形外科

レントゲンなどを使用し診察をし、お薬の処方、湿布、注射など

 

 

整骨院

特に制限はありませんが、マッサージ、整体などを使って腰痛や肩こり交通事故治療などの様々な症状に対して施術を行う。

健康保険を使用した骨折や交通事故治療などには、健康保険の補償内容の電気治療や固定などを行う。

 

 

マッサージ屋さん

按摩指圧マッサージ師が行う施術。マッサージが中心。

 

 

整体院・リラクゼーション

マッサージや整体などの施術内容を混合して治療を行う。

ただし、国家資格の理学療法士や柔道整復師が整体院を開設している場合がある。

一概にマッサージや整体のみとは限らない。

 

 

資格について

 

整形外科 ⇒ 医師

整骨院 ⇒ 柔道整復師

接骨院 ⇒ 柔道整復師

整体院 ⇒ 民間資格 or 理学療法士 or 柔道整復師

 

 

医療費控除について

 

毎年、確定申告で使用できる医療費控除ですが整形外科と整骨院や接骨院とで発行された領収書は医療費控除の対象になります。

こういった情報も知っているのと知らないとでは大きく違いますよね!

 

整形外科 ⇒ 全額医療費控除 医療行為の為

 

整骨院 ⇒ 慰安内容は医療費控除の対象にはならない。 例:マッサージなどの慰安など 痛みのある腰痛や肩こりなどの症状が対象。

 

接骨院 ⇒ 整骨院同様

 

整体院 ⇒ 全額医療費控除の対象外

 

リラクゼーション ⇒ 全額医療費控除の対象外

 

 

 

様々な情報サイトや情報誌などがあり患者様ご自身困惑されることが多いかと思います。

 

八潮市のひまわり中央整骨院では、

腰痛でお困りの患者様、

交通事故で筋肉や肩こり、腰痛にお悩みの患者様、

整形外科やどこの整骨院や接骨院、治療院、マッサージ屋さん、整体院に行ってもなかなか治らなかった腰痛や筋肉の痛みなどをお持ちの患者様を対象に施術致しております。

 

 

これらの症状やお悩みは当院へ

 

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投稿日:2017/02/24

コルセットをした方が良い人・ダメな人【八潮市・ひまわり中央整骨院】

【コルセットをした方が良い人・ダメな人】
おはようございます!
本日も八潮市は、もちろん近隣の三郷市・草加市・越谷市・松戸市・足立区・葛飾区からも、多くの患者様が腰痛治療・坐骨神経痛・腰椎椎間板ヘルニア・交通事故治療・むち打ち治療で来院される、ひまわり中央整骨院のブログをご覧になって頂きまして本当にありがとうございます!

 

本日のテーマは、
【コルセットをした方が良い人・ダメな人】です!

腰痛や坐骨神経津、腰椎椎間板ヘルニア、交通事故、むち打ち症など様々な症状において痛みがあったり、痺れがある場合コルセットはした方が良いのではないかと思われたことはないのでしょうか?実際には、万人がした方が良いわけではなく、万人がしてはいけないということではありません。それは、人それぞれ症状も違いますし、年齢やお一人お一人のお身体のつくりも違うからです。では、どんな方がコルセットをした方が良いのか、どんな方がしてはいけないのかを動画を使ってお伝えさせて頂ければと思います。

【腰痛の場合のコルセット使用】

腰痛にも急に痛くなってしまう、急性腰痛と言われるものギックリ腰とがあります。この場合は、身動きが取れない、激痛症状で痛みのせいで日常生活に不便が生じる場合は、コルセットの着用をお勧め致します。コルセットをする事で、関節が動きずらくなり固定されるので痛みを多少減少させることが出来ます。また、痛みが強い場合は無理に動かすことでかえって、ギックリ腰や急性腰痛で起こっている炎症症状が悪化する可能性が非常に高くなります。激痛症状や急性腰痛、ギックリ腰の場合はコルセットの着用をした方が良いでしょう。また、急に痛みが起きたギックリ腰や急性腰痛の場合でも軽度の痛みで、動かせる程度の痛みであればコルセットはしない方が良いでしょう。無理に動かしてしまう可能性がある方や不安がある方は3日程度を目安に着用することをお勧め致します。またはコルセットに代わるテーピングなんかもギックリ腰や急性腰痛の場合には有効です。

【コルセットの着用を控えるべき症状】

一概にすべての症状や痛みでは着用をしてはダメと言うわけではありませんが、上記のぎっくり腰や急性腰痛の重度の場合以外は着用は控えた方が良いでしょう。坐骨神経痛や腰椎椎間板ヘルニアの重度の場合には、一定の痛みが引くまでは良いかとは思いますが、長期的に着用は避けた方が良いでしょう。また、慢性的な腰痛にはコルセットはお勧め致しません。まずは、コルセットを着用する事で、コルセットに頼る生活が続くために筋力低下を起こしてしまいます。コルセットを外した瞬間に自分の筋力で支える事が出来ずに、再び悪化を招くことになります。慢性腰痛の場合には、関節を動かす、筋肉を動かすことが有効な治療になりますので極力コルセットの着用は避けた方が良いでしょう。コルセットには痛みを抑えるほか関節や筋肉を固定をする作用があります。その為、本来動かさなければならない関節や筋肉を動きずらくしてしまうことで、かえって悪化を招くことになります。ジムや過度な運動をして無理やり動かし、痛みを悪化させるような事は控えなければなりませんが、安静にしすぎる事もかえって今ある、腰痛や坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニアを悪化させてしまうことになります。

八潮市はもちろん近隣の三郷市・草加市・越谷市・松戸市・足立区・葛飾区からも、多くの患者様が腰痛治療・坐骨神経痛・腰椎椎間板ヘルニア・交通事故治療・むち打ち治療で来院されます、ひまわり中央整骨院では、こういった日常的に勘違いをしてしまいそうなコルセットの使用方法などの事柄も患者様に指導させて頂きます。普段の何気ない事がかえって症状を悪化させているという事も少ないくないのです。是非、腰痛・坐骨神経痛・腰椎椎間板ヘルニアの症状には正しい治療方法、予防方法、改善方法で日常を送って頂きたいです。分からない事、疑問点がありましたらお気軽に当院までお問い合わせ下さい!

投稿日:2017/02/23

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