スタッフブログ

椅子に座り、ついつい右足を上に組んでいませんか?

日常の動きで体調がわかる!
協会公認 健康スーパーアドバイザー

 

右足を上に組んでしまうとどのような現象が体に起きるのかをご紹介致します。

 

本日も八潮市、草加市、足立区から腰痛症状・ヘルニア坐骨神経痛交通事故治療などの症状で多くの患者様が来院されます。

ひまわり中央整骨院のブログをご覧になって頂きまして、本当にありがとうございます!

 

 

日常生活で、ついついやってしまう行動や動きから健康状態を見極める事ができ、ご自身でも改善や改良をすることまで、このブログでお伝えいたします!

今回は、ついつい右足を組んでしまう現象についてです。

 

 

なぜ足を組んでしまうの?

足を組んでしまうのは、癖(クセ)と一言で済ませてしまえば、それまでになります。

 

しかし、その癖になってしまうまでには、数々の原因が存在し、足を組んでしまうという事が起こっているのです。あなたもついついやってしまう癖はありませんか?

 

足を組んでしまう原因をしっかりと見つけて改善していく事で、これから起こりうる身体にとっての悪いことを未然に防ぐ事が可能なのです。しかし、人間は不思議なもので痛みやしびれなどが起こってから出ないと、なかなか行動に移せない人も多く、困ってからでないと実際には取り組む事ができないのが現実的にあるのです。

 

タイトルに上げたように、右足を上に組んでしまう癖があるのは、多くの場合には、右側の骨盤の傾斜が上に強くなっている場合が多いのです。(【画像1】前から見た骨盤ですので、左右が逆転しています。)その為、この図でも分かる通りに骨盤に付く太ももの骨も自然に右側の方が高くなり、結果右足を上にしたくなるような体の状態を自分自身で作り出してしまったいるのです。

【画像1】

右足を上に組んでしまうのは、右の骨盤が原因?

 

この骨盤の傾きを作ってしまう原因を紐解いて行くように、いくつか実際に日常生活にやってしまっている事に置き換えてリストアップをさせて頂きます。

 

右足を上に組む原因は?

右足を組んでしまう原因は様々あります。上げてしまえば、数えきれないほどかもしれません。今回は、右足を上に組む方に多く見られる原因を一部ご紹介をさせて頂きます。

 

●普段から左側を向いて作業する事が多い

腰痛や肩こりなどを作る原因です。

パソコンや書き物をする時に下半身を椅子などに固定しながら、上半身を左側にひねり作業をすることはありませんか?これは、左側にパソコンを置き仕事をする方に非常に多く見られます。

実は、この姿勢は一見、上半身だけの歪みを起こしそうに思えますが、上半身から骨盤に付く筋肉(脊柱起立筋)が右側の骨盤を上方に引っ張ってしまい、右の骨盤を上に引き上げてしまうのです。その結果、右の骨盤が上に傾く形状を取り、右足を上に組みたくなる状態を作ります。

 

右足を前に出して作業をする事が多い

実は立っている時も骨盤を歪めてしまうことが起こります。

スーパーのレジや荷物の搬送をする方に非常に多い傾向があります。

同一姿勢で作業を繰り返し行っていると、同じ方に体重がかかりやすい現象が起こります。

先ほどの図でもありました通り、立っている時は基本的に後方の足の方に重心は乗りやすい傾向にあります。(重心が前方にあると転倒してしまいます)その為、体重がかかり続けることで左側の骨盤が下がって行き、右の骨盤が下がって行く現象を作るのです。(【画像1】参照)

 

左肘をついて作業する事が多い

作業をする時についついやってしまう行動に肘をつく

左肘を付くとなぜ、右足を上に組みたくなるような原因を作るのでしょうか?

それは、座っている時でも重心移動が起きている事がポイントになります。

左側に肘をついて頬杖をしたり、肘を付くと言うことは、上半身の重心が左側に寄ります。その為、今まで上記で説明してきたように左側に体重がかかることで、右側の背中から腰にかけての筋肉(脊柱起立筋【画像2】や腰方形筋【画像3】)が骨盤を引っ張り骨を歪ませてしまうのです。

しかし、右肘をついて作業などをしても歪みを引き起こしてしまう可能性もあります。それは、原因の1つ目にある右肘をつきながらでも体を左側にひねるような態勢を取る時です。ですので、必ず左肘をついているからと言って右足を上に組んでしまう現象を起こしてしまうとは言えないのが、人それぞれの生活スタイルだと言えます。

 

【画像2】

脊柱起立筋とはインナーマッスルの一部であり、姿勢を維持するための筋肉であります。

 

【画像3】
腰から骨盤にかけて付着する筋肉です。

 

結果的に右側の骨盤が左側の骨盤より上の方に傾くことで、生理的に右足を上に組みたくなるような現象を起こしてしまうのです。

 

 

こんな兆候が出ると怪しいサイン?

気がつくと変な体勢になっていたり、気がつくと真っ直ぐになっていないなどと気づくことがあるかと思います。実はそんな現象は、体が歪んでいたり、ゆくゆく右足を上に組んでしまう現象を起こしてしまう可能性があるのです。右足を組んでしまう兆候でもあり、原因でもありますが、今回の内容は、ほんの一部ではありますが、右足を組んでしまう方に共通していることを、ご紹介をさせて頂きます。

 

●気がつくと右側を下に寝ている

寝る態勢1つでも体の歪みや骨盤の傾きに関係してきます。

原因でもお話をさせて頂きましたが、右側を下にして寝るという態勢は、右の肩が内巻きになり、上半身が左側に捻られる態勢を作ってしまいやすくなります。ただ、ここでも注意をしないといけない事が、右を下にしているからと言って必ずしも歪みが起こっているかと言うと、違う場合もあります。右側を下にしていても体が捻られる態勢にない場合には、右側の骨盤が上に筋肉により引き上げられているケースが必ずあるわけではないのです。

 

立っている時に左重心になっている

立ち方1つでも体の歪みを引き起こしてしまうのです。

【画像1】を見ていただいて分かるように重心が左側にある事により、左側の骨盤や太ももの骨の傾斜が下がってしまいます。その為、右側の方が上に傾くと言う現象を起こしてしまうのです。

 

●文字を書く時に紙を左側に傾けた方が書きやすい

体の歪みはちょっとした姿勢や態勢で歪みを作ってしまうのです。

紙を傾けたくなる行動は、ついついやってしまう行動の1つではないでしょうか?実は、この現象は右足を組みたくなる動作の他に背骨の歪みがある可能性が高いのです。現象としましては、紙を左側に傾けるという行動は、今までの原因や兆候と同様です。骨盤をはじめ、背骨や首の骨などが歪んでいるせいで文字を書こうとしたときに傾けてしまうのです。

 

足を組むと、どんな身体に悪い事が起きるの?

ここまでお話をしてくると、何となく足を組むことは良くないことだという事には、お気づきになっていただけたのではないでしょうか?

足を組むという動作は、骨盤の歪みからも行ってしまう行動でもありますが、逆に足を組んでしまうことで骨盤や背骨(腰椎)、首の骨(頸椎)などを歪ませてしまいます。では、その足を組む動作で起こりうる症状などをリストアップさせて頂きます。

 

頭痛や腰痛、肩こりの症状は原因ありきの症状です。

・腰痛、背中の張り
腰痛や背中の張りなどは、骨盤の歪みや背骨が歪むことで起こりやすくなります。また、坐骨神経痛ヘルニアの症状にもなりやすくなります。

・肩こり、頭痛
土台である骨盤が歪んでしまう関係で、その上方にある背骨(腰椎や胸椎、頸椎)も歪みやすくバランスを保つ事が困難になります。その為、肩周りの肩こりや首が凝る事により頭痛などの症状も起きやすくなるのです。

・骨盤が広がる、むくみ、冷え性
ズボンが履きづらくなったり、骨盤が歪むことから骨盤の中を通る血管の流れが悪くなり、冷え性になったり、それに伴いむくみなどの症状も起こりやすくなります。

・膝周りの症状
一見腰回りと足は関係がなさそうに感じるのですが、上半身のバランスが崩れることで、どこかしらに負担やストレスを与えます。上半身に負担がかかると同じように下半身にも負担をかけるケースがしばしばあるのです。特に膝の関節は、バランスの影響を受けやすく痛みなどが出やすい場所になるのです。

 

少しピックアップさせて頂いただけですが、足を組むことや骨盤が歪むことで様々なリスクや体への負担があるのです。

 

どんな事に注意をすれば良いの?

体の変化には、何からはじめたら改善するのかをお伝えいたします。

原因や兆候のお話しさせて頂きましたが、実はこれらの事に注意すれば右足を上に組みたくなると言う現象は確実に減少をして行きます。体の歪みが起こっているから、右足を組みたくなる事が無意識に生理的に起こってしまうのです。

ですので、最初のうちは意識してやらないようにする事が一番の改善策になります。

何かを変えようとする時は、最初は意識をしないと変えられません。お箸の使い方を注意された経験はありますでしょうか?お箸の使い方も1回言われただけでは、なかなか癖も直りません。何度も注意され、しつこく言われる事で初めて無意識にできるようになるのです。

まずは、右足を組みたくなったら
『あっ!ダメだ。ダメだ。』と言うようにやらないように意識する事や普段から注意して姿勢を気にしてみたりする事が、大切なポイントになるのです。

しかし、無理はいけません。ストレスになるくらい意識しすぎてしまいますと、かえって逆効果です。結局やめてしまっては意味がありません。気付いた時から改善をして行き、少しずつ体を変化させるように普段からの行動を変える事が、やがて大きな結果を産んでくれるのです。

是非少しずつで構いませんので、チャレンジをしてみてください!

 

お身体のご相談は、腰痛治療・坐骨神経痛・ヘルニア・交通事故治療専門院のひまわり中央整骨院へ

 

今回は、ついつい右足を組んでしまう行動について、日常の動きからお話をさせて頂きました。今後もお身体のこと、日常の動きで体の調子がわかる内容、改善策などをお伝えさせていただければと思います。

 

 

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投稿日:2018/04/20

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